前回の記事では、
**固定費の見直しで「やらなくて良かったこと」**を書きました。
今回はその続きとして、
実際にやってみて
これは最初にやって正解だった
と感じたことをまとめます。
固定費の見直しは、
順番を間違えなければ、そこまで大変じゃありません。
① いきなり節約せず「固定費を書き出した」
最初にやって良かったのは、
何を削るか考える前に、全部を書き出したことです。
- 住宅ローン
- 保険
- スマホ代
- 車関係
- 光熱費
正直、この時点では
「高い」「安い」は判断していません。
ただ、
👉 現状を把握しただけ
これだけで
「意外と無駄じゃない支出も多い」
と冷静になれました。
② 一番ストレスが少ない所から手をつけた
固定費の見直し=
一番高い所から、と思いがちですが
我が家は違いました。
最初に選んだ基準は、
👉 失敗してもダメージが少ないか
その結果、
- スマホ代
- 自動車保険
このあたりから見直しました。
いきなり住宅ローンや保険全部、
はやらなくて正解でした。
③ 自分ひとりで完結するものからやった
家族が関わる固定費は、
意外とストレスになります。
なので最初は、
- 自分のスマホ
- 自分名義の保険
など、
自分だけで判断できるものから。
この順番にしたことで、
- 家族の不満が出ない
- 話し合いで揉めない
というメリットがありました。
④ スマホ代は「試してから決めた」
固定費見直しの中で、
一番効果が大きかったのがスマホ代です。
ただし、
- 家族まとめて変更
- いきなり本契約
はしませんでした。
👉 まずは自分だけ楽天モバイルを試す
この順番が正解でした。
- 通信は問題ないか
- 生活圏で使えるか
- 本当に安くなるか
を確認してから判断。
結果的に、
スマホ代は大きく下がりました。
⑤ 「全部やらなくていい」と決めた
最初にこれを決めたのも良かったです。
- 電気・ガス
- 細かすぎるポイント案件
は、あえて後回し。
固定費の見直しは、
👉 8割できればOK
全部完璧にやろうとしないことで、
途中で挫折せずに続きました。
まとめ|固定費見直しは「順番」が9割
我が家が最初にやって良かったことをまとめると、
- 削る前に書き出した
- ストレスが少ない所から
- 自分だけで完結するものから
- スマホは試してから
- 全部やらなくていいと決めた
この順番だったから、
貯金ゼロでも無理なく続きました。
固定費の見直しは、やみくもに削ればいいわけではありません。
我が家の場合、
「これはやらなくて正解だった」
「これは本当に効果があった」
がはっきり分かれました。
実際に一番効果が大きかったのは、
通信費と保険の見直しでした。

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