家計の見直しは、正直かなりやりました。
通信費、サブスク、保険…。
「これ以上削るところある?」と思うくらいです。
それでも、現実は 赤字のまま。
毎月の支払いが終わるたびに、ため息が出ます。
「自分のやり方が悪いのか?」
「もっと我慢が足りないのか?」
そう思っていた時に、あることに気づきました。
節約しても赤字になるのは、おかしくない
ネットやSNSを見ると、
- 固定費を見直せば黒字化
- 節約すればお金は貯まる
- 無駄を削れば人生変わる
こんな情報がたくさん出てきます。
でも、実際にやってみるとどうでしょうか。
節約はできた。
支出も減った。
それなのに、家計は楽にならない。
この時点で、ようやく気づきました。
**「節約だけで解決する家計と、そうじゃない家計がある」**ということに。
我が家の現実:削れない支出が多すぎる
我が家は、毎月こんな固定費がかかっています。
- 住宅ローン:12万円
- 車のローン:2万円
- 教育費:1.5万円
- 通信費:0.5万円
- 光熱費:3万円
- カード(リボ):2.5万円
- 奨学金:1.6万円
- その他:2万円
合計すると、約25万円。
通信費やサブスクは見直しました。
でも、住宅ローンや教育費、借金関係は簡単に動かせません。
ここを見て、はっきりしました。
👉 削れる支出より、削れない支出の方が多い。
「頑張り不足」じゃなかった
以前の私は、
- もっと節約しないと
- 我慢が足りない
- 自分がだらしないだけ
そう思っていました。
でも今は違います。
ローン、借金、教育費が重なっている家庭は、
どれだけ節約しても一気に黒字にはなりません。
これは性格や努力の問題じゃなく、
家計の構造の問題でした。
ここに気づけただけでも、気持ちは少し楽になりました。
節約だけに限界を感じた瞬間
節約は大事です。
無駄を減らすのも必要です。
でも、
- これ以上削れない
- 削るほど生活が苦しくなる
- 家族に我慢させるだけになる
ここまで来ると、方向を変えないといけない。
そう思うようになりました。
これから考えていくこと
今後は、
- 支出を減らすだけでなく
- 収入をどう増やすか
- 家計をどう立て直すか
この視点も持っていこうと思います。
このブログでは、
- まだ赤字の状態
- 試行錯誤している途中
- うまくいかないことも含めて
全部、正直に記録していきます。
同じ状況の人へ
もし今、
- 見直したのに赤字
- 節約しても苦しい
- 自分を責めてしまっている
そんな人がいたら、伝えたいです。
あなたのせいじゃない。
構造的にキツい家計も、確かに存在します。
一緒に、少しずつ出口を探していきましょう。
次回予告
次は
「リボ払いが家計に与えている影響を、正直に書いてみる」
予定です。

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