はじめに
前回の記事で、
保険を見直しただけで月8,000円、年間約10万円浮いた
という話を書きました。
そのあと、
「でも、保険って何を基準に比べればいいの?」
と思いました。
正直、最初は
- 用語が難しい
- プランが多すぎる
- どれが正解かわからない
完全に思考停止していました。
なので今回は、
保険初心者の私が、実際に見たポイントだけを
そのまま書きます。
ポイント①「今の生活に本当に必要か?」
一番最初に見たのは、
“もし今、何かあったら誰が困るか” でした。
- 独身のときに入った保険
- 子どもがいない前提の内容
- 収入が今より多かった頃の設定
こういうものが、そのまま残っていました。
「不安だから多めに入る」ではなく、
今の生活に必要な分だけか?
これを基準にしました。
ポイント②「使ったことがない特約が付いていないか?」
自動車保険で特に感じたのがこれです。
よく見ると、
- 何年も使っていない特約
- 内容を説明できない特約
が普通に付いていました。
「付いてるから安心」
ではなく、
本当に使うかどうかを一つずつ確認。
結果、
使わない特約を外すだけで
保険料がかなり下がりました。
ポイント③「保険料を“月”ではなく“年”で見る」
月で見ると、
「数千円くらいならいいか」
となりがちでした。
でも年で見ると、
- 月3,000円 → 年36,000円
- 月5,000円 → 年60,000円
結構な金額です。
私は
「年間でいくら払っているか」
を必ず見るようにしました。
これだけで、
「本当に必要?」と冷静に考えられました。
比較するときに、やらなかったこと
逆に、あえてやらなかったこともあります。
- いきなり申し込む
- 1社だけ見て決める
- ランキングだけを信じる
特に、
「今すぐ申し込めば安い」
という言葉には乗りませんでした。
保険は、
急いで決めるものじゃないと感じたからです。
初心者が思った正直な感想
保険の比較って、
専門知識が必要だと思っていました。
でも実際は、
- 今の生活に合っているか
- 使っていないものがないか
- 年間でいくらかかっているか
この3つを見るだけでも、
十分見直せました。
まとめ
保険比較で大事なのは、
「一番いい商品を選ぶこと」ではなく、
「無駄を減らすこと」 だと思います。
- 難しい言葉は無視
- 不安をあおる説明はスルー
- 自分の家計目線で考える
これだけで、
固定費は確実に軽くなります。
次の記事について
次は、
「実際に比較するときに使った方法」
を書こうと思います。
- どうやって調べたか
- どこを見たか
- いきなり申し込まなかった理由
を、初心者目線でまとめます。

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