固定費の見直しで「最初にやって良かったこと」5つ|貯金ゼロでも続いた我が家の順番

前回の記事では、
**固定費の見直しで「やらなくて良かったこと」**を書きました。

今回はその続きとして、
実際にやってみて

これは最初にやって正解だった

と感じたことをまとめます。

固定費の見直しは、
順番を間違えなければ、そこまで大変じゃありません。

① いきなり節約せず「固定費を書き出した」

最初にやって良かったのは、
何を削るか考える前に、全部を書き出したことです。

  • 住宅ローン
  • 保険
  • スマホ代
  • 車関係
  • 光熱費

正直、この時点では
「高い」「安い」は判断していません。

ただ、

👉 現状を把握しただけ

これだけで
「意外と無駄じゃない支出も多い」
と冷静になれました。

② 一番ストレスが少ない所から手をつけた

固定費の見直し=
一番高い所から、と思いがちですが
我が家は違いました。

最初に選んだ基準は、

👉 失敗してもダメージが少ないか

その結果、

  • スマホ代
  • 自動車保険

このあたりから見直しました。

いきなり住宅ローンや保険全部、
はやらなくて正解でした。

③ 自分ひとりで完結するものからやった

家族が関わる固定費は、
意外とストレスになります。

なので最初は、

  • 自分のスマホ
  • 自分名義の保険

など、
自分だけで判断できるものから。

この順番にしたことで、

  • 家族の不満が出ない
  • 話し合いで揉めない

というメリットがありました。

④ スマホ代は「試してから決めた」

固定費見直しの中で、
一番効果が大きかったのがスマホ代です。

ただし、

  • 家族まとめて変更
  • いきなり本契約

はしませんでした。

👉 まずは自分だけ楽天モバイルを試す

この順番が正解でした。

  • 通信は問題ないか
  • 生活圏で使えるか
  • 本当に安くなるか

を確認してから判断。

結果的に、
スマホ代は大きく下がりました。

⑤ 「全部やらなくていい」と決めた

最初にこれを決めたのも良かったです。

  • 電気・ガス
  • 細かすぎるポイント案件

は、あえて後回し。

固定費の見直しは、

👉 8割できればOK

全部完璧にやろうとしないことで、
途中で挫折せずに続きました。

まとめ|固定費見直しは「順番」が9割

我が家が最初にやって良かったことをまとめると、

  • 削る前に書き出した
  • ストレスが少ない所から
  • 自分だけで完結するものから
  • スマホは試してから
  • 全部やらなくていいと決めた

この順番だったから、
貯金ゼロでも無理なく続きました。

固定費の見直しは、やみくもに削ればいいわけではありません。

我が家の場合、
「これはやらなくて正解だった」
「これは本当に効果があった」
がはっきり分かれました。

実際に一番効果が大きかったのは、
通信費と保険の見直しでした。

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