スマホ代を見直して、
少しだけ家計が楽になりました。
「これでいけるかも」
正直、そう思いました。
でも次に固定費を見直そうとしたとき、
思った以上に手が止まりました。
■ 次に見直そうとした固定費
スマホ代の次に考えたのは、
・保険
・車関係の費用
・住宅ローン
といった、いわゆる「大きなお金」です。
金額だけを見ると、
スマホ代よりも効果は大きそうでした。
ですが、実際に調べ始めると
一気に難しく感じました。
■ 正直に感じた「難しさ」
保険の内容は専門用語だらけで、
何が必要で何が不要なのか、
正直よくわかりませんでした。
車の費用も、
「これ以上削って大丈夫なのか?」
という不安がありました。
住宅ローンに関しては、
そもそも
「今すぐどうこうできるものなのか」
という段階でした。
スマホ代のように、
すぐに比較して決められるものではなく、
調べるだけで疲れてしまいました。
■ それでもやめなかった理由
一度は、
「やっぱり無理かもしれない」
と思いました。
それでも、
スマホ代を見直したときに感じた
「少し前に進めた感覚」が忘れられませんでした。
一気に全部やろうとするから
苦しくなる。
そう気づいて、
「今は調べるだけでいい」
と考えるようにしました。
■ 完璧じゃなくていいと気づいた
このとき、
家計改善は
「正解を出すこと」ではなく、
「考える習慣を作ること」
なのかもしれないと思いました。
すぐに結論が出なくても、
少しずつでも向き合う。
それだけで、
以前よりは前に進んでいる気がしました。
■ 今回のまとめ
スマホ代の次に見直そうとした固定費は、
正直、簡単ではありませんでした。
でも、
何も考えずに過ごしていた頃と比べると、
確実に違います。
できるところから、
できるペースで。
それが、
我が家にとっての家計改善のやり方だと
今は思っています。
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