はじめに
家計改善をしようと思ったとき、
まず浮かんだのは「家計簿をつけなきゃ」という考えでした。
アプリを入れて、
レシートを取っておいて、
毎日入力する。
でも正直に言うと、
私は家計簿が続きませんでした。
この記事では、
家計簿をつけられなかった私が、
やめてよかったと感じていることを
正直に書いていきます。
家計簿が続かなかった理由
最初はやる気がありました。
でも、
- レシートをためてしまう
- 数日空くと面倒になる
- 合っているのか不安になる
だんだんと
家計簿を開くこと自体が
ストレスになっていきました。
「できない自分はダメなんじゃないか」
そんな気持ちになることもありました。
やめてよかったこと① 完璧な家計簿
毎日きっちり入力する、
1円単位まで合わせる。
こうした
完璧な家計簿を目指すのをやめました。
やめたことで、
「できていない」という罪悪感が
一気に減りました。
やめてよかったこと② 他人のやり方を真似すること
SNSやブログを見ると、
きれいな家計簿や
理想的なやり方がたくさん出てきます。
でも、
その通りにできなくて
落ち込むことも多かったです。
「その人に合っているやり方」と
「自分に合うやり方」は違う。
そう思えるようになってから、
気持ちが少し楽になりました。
やめてよかったこと③ すぐに結果を求めること
家計改善は、
すぐに成果が出るものではありません。
でも当時の私は、
「今月から変わらなきゃ」
と焦っていました。
すぐに結果を求めるのをやめたことで、
小さな変化にも
目を向けられるようになりました。
家計簿をやめても、ゼロではなかった
家計簿は続きませんでしたが、
何もしていなかったわけではありません。
- 月にいくら使っているかを見る
- 固定費だけを意識する
- 無駄かも?と思う支出を気にする
それだけでも、
「お金を考える時間」は
確実に増えていました。
私にとって大事だったこと
家計改善で一番大事だったのは、
続けられることでした。
完璧じゃなくてもいい。
止まりながらでもいい。
やめることを選んだことで、
結果的に前に進めた気がしています。
同じように悩んでいる方へ
もし、
- 家計簿が続かない
- できない自分が嫌になる
- 何度も挫折している
そんな状態なら、
一度「やめる」ことも
選択肢に入れていいと思います。
私も、
今はまだ途中です。
それでも、
少しずつ変わってきた実感はあります。
次回予告
次回は、
貯金ゼロという現実と向き合って
正直に感じた不安や、
それでも逃げなかった理由について
書いていきます。
同じように
お金の不安を抱えている方の
参考になればうれしいです。

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